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帰省⑤【霧島キャンプ】旅の湯連泊!雨予報の中でも楽しめた高原時間

霧島「旅の湯(旧 野々湯温泉)」でのキャンプ2日目。

朝起きてまずしたことは、天気予報の確認でした。

この日も予報は「くもり/雨」。

とはいえ土砂降りになる感じではなさそうです。

天気予報とにらめっこした結果、

「もう一泊しよう!」

ということになりました。

朝一番で受付へ行き、連泊することを伝えます。


その後は再び里へ下り、食材の買い出しへ。

今回もお世話になったのはタイヨースーパーです。

キャンプ場周辺では貴重な存在で、品揃えも十分。

キャンプ飯の食材を調達して、キャンプ場へ戻ることにしました。


途中、霧島茶の製造販売を行う会社が営むカフェへ寄り道。

店先には看板犬のボーダーコリーくん。

とても人懐っこくて、子供も大喜びでした。

店内では抹茶ラテを注文。

お茶屋さんだけあって抹茶が濃い。

ラテアートも美しく、見た目も楽しめました。

旅先でふらっと立ち寄ったお店が当たりだと嬉しくなりますね。


キャンプ場へ戻ると相変わらず曇り空。

それでも夕方になると少しだけ雲が切れ、市街地方面の景色を見ることができました。

そして夜。

短い時間でしたが雲が晴れ、夜景と星空が姿を見せてくれました。

雨予報だっただけに、この景色は嬉しかったです。

キャンプを続行して正解でした。


そして3日目。

チェックアウトの日です。

昼から雨予報だったので、

「朝のうちに撤収できそうかな」

と思っていたのですが……

朝からしっかり雨。

慌てて起きて撤収作業開始です。

眠い目をこすりながらの撤収でしたが、本降りになる前にテントや荷物を片付けることができました。

キャンパーにとって撤収時の雨はなかなかの試練。

無事に終わった時は本当にホッとしました。


最後はもちろん温泉へ。

バタバタした朝でしたが、締めに温泉へ入ると疲れも吹き飛びます。

キャンプ中のゴミも有料で回収していただけるので助かりました。

温泉も地獄蒸しも景色も楽しめる、本当に魅力的なキャンプ場でした。


そこからは志布志港へ向けて出発。

さんふらわあの出航は夕方なので、時間にはかなり余裕があります。

まずは道の駅たからべ近くのコインランドリーへ。

キャンプで使った衣類やタオルをまとめて洗濯です。

洗濯乾燥を待つ間に昼食を食べ、さらにスーパーで船内用の食料を購入。

宮崎名物チキン南蛮!

我ながら完璧な作戦でした。


それでもまだ時間が余っていたので、途中でイオンモールへ。

大人はコーヒーブレイク。

娘は少し遊んで気分転換。

家族全員が満足できる休憩時間になりました。


志布志港の近くには列車が展示されている大きな公園もありました。

今回は立ち寄れませんでしたが、天気が良ければ子供を遊ばせるのに良さそうです。

次回利用する機会があれば寄ってみたいと思います。


こうして霧島キャンプを終え、いよいよ帰路へ。